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サロン・ド・デュー

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オフィス・スキッパー

当講座の魅力

人間力を徹底して磨く

私たちは医療・介護施設職員を長年研修する中で、組織的な取り組みもさることながら、まず個人力(人間力)をしっかり磨くことで組織力が高まると思うようになりました。また自発的に学ぶ人は行動出来る人。受け身(与えられた)の研修ではなく、自らの意思で選ぶ講座であってこそ効果が表れると確信しております。 どのような環境にあっても、「自分ができること」のレベルを下げることなく、周りも元気に出来る人材を育てたい…と願い、ヒューマンスキルを強化したプログラム組みました。

オフィス・スキッパーが選ばれる理由

医療・介護の現場を熟知している
ホテルで培ったホスピタリティと病院勤務で院長秘書に従事する傍ら、介護保険制度スタートに伴う居宅支援事業所設立の関わった経験を強みに、この12年余り、主に病院研修、介護施設研修をしてきた実績があり、現場をよく理解した内容であると好評を得ています。
形にこだわるのではなく、心を育てる
患者様や利用様、そのご家族はどのような対応を求めていらっしゃるのか。それは通り一遍の形にこだわった接遇ではなく、温かみがあり、思いやりのある気遣いが感じられる人間性を伴った関わりです。ずばり、その心を育て、相手に好感を持たれる態度と姿を形で表せようにします。
コミュニケーション力が上がる
周りとの対人関係を良好なものにするため、自分に足りていないものを交流分析やストロークチェック、OKグラムチェックにて、自己肯定ができているかをチェックします。自己分析により、コミュニケーションの傾向が分析でき、言葉の表現方法や物事の捉え方の軌道修正が可能になり、対人力が格段に高まります。何より自分を大切にできるようになります。
ストレスに強くなる
何が原因のストレスか、それは仕事の質、それとも量から来るものか、人間関係のもつれからくるものか。頭の中で絡まっている「問題の糸」のもつれをチェックシートを使って冷静にほぐしながら、自らの力で解決法を見つけていくスキルが身につきます。
感性が磨かれる
感性とは教えるものではなく、感じるもの・・・。「五感の感度をあげることとはどういうことか」「気づきはどうすることで育つのか」「それが身につけば何が起きるのか」を体感。また、自らが手に取るカラーからのメッセージを受けとり、アロママッサージでほぐれる心と体が及ぼす素敵な変化を体験し、癒される大切さを実感でき、患者様、利用者に癒す力を備えることができます。

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受講生の方の声

  • 放射線技師 Aさん
    この仕事を始めた時から、接遇は私にとって苦手なもので、実際、患者様に嫌な思いをさせてしまった事もあります。それなりにやっていたつもりが、今日の話を聞いて振り返ってみると、きっと健常者と苦痛や悩みを持った人を同じように対応していたんだと気づきました。特に今回の研修で学んだ対話のスピードと声のトーンのことは、ほとんど気にせずやっていました。患者様が病院を選ぶ時代、患者様にどれだけ満足していただけるか、「ここに来てよかった」と思っていただけるように、もっと頑張っていきたいと思いました。
  • 臨床工学技士 Bさん
    接遇研修ということで、私は患者様やそのご家族といった対外的な接遇を研修すると思っていました。初めに職場内の接遇が大切という言葉を聞き、自分を含めスタッフの接遇を見直す機会にしたいと思いました。今回の研修で特に印象に残ったのが、従業員満足(職種に対する誇りとやりがい)が患者満足につながること、そのためにプロとして2条件(テクニカルスキル、ヒューマンスキル)のうち、ヒューマンスキルとしても接遇の重要度を学ぶことができました。この研修を通して科のスタッフには、人としての患者様に接することや、普通に挨拶することの大切さを伝えられるようになりたいです。
  • 理学療法士 Cさん
    10年前位は技術職はテクニカルスキルが重視されやすく、ヒューマンスキル即ち、コミュニケーション力や人としての基本のマナーについては、できて当たり前のこととして、とりたてて話したり、考えたりすることが少なかったように思う。「施術」という言葉に表われているように「してあげている」という意識があったのではないかと思い返した。心と体は結びついている。姿を見ただけでホッと安心できるような心のこもった対応をしたいものだと思った。まずは明るくさわやかな挨拶を徹底していこう。自分自身を振り返るチャンスとなる良い研修だったと思います。
  • 薬剤師 Dさん
    私は薬剤師であり、患者様と接するのは服薬指導時です。薬の指導をするだけで信頼、安心感を得るのはかなり難しいと感じていますが、今回の研修を通して、「自分が患者だったら、こうしたら感じいい」を念頭に置き、言葉づかいや行動に注意しようと思いました。
  • 管理栄養士 Eさん
    講義の冒頭で職員間の接遇が一番大事ということ事が、まず強く心に残りました。それは職員同士の接遇が出来ていれば、患者様や利用者の方々への接遇も自然と正しく行う事ができると私も以前からそう考えていたからです。どんな場面においても、誰に対しても接遇の心は同じだと思います。研修というチャンスを活かし、更なる自分の為に実践し(チャレンジ)、人間力を高めたい(チェンジ)と思います。
  • 自分自身の気持ちの持ち方の重要性に気づき、後ろ向きに考えてしまいがちな性格ですがこれからは、前向きな気持ちで自分自身の可能性をひろげて行きたいと感じた。
  • 人間性を豊かにする努力を惜しまず、持続して行こうと改めて決意しました。今回の研修は心の財産になりました。
  • スタッフ間のコミュニケーションについて考えることがあるが、価値観の違いにどう対応していくか自分の課題と解決のヒントが見えました。
  • 改めて、挨拶の大切さや人と接する時の気持ちの持ち方について学べた。
  • 「言葉がいくら丁寧でも表情が伴っていなければ冷たく感じる。良い接遇の出来ている施設は話しやすい雰囲気である」といわれたのが印象に残り、当施設も他者からその様に感じてもらえる施設にしていきたい。
  • 好感は表情や態度で示さなければ伝わらないことを実感し、最も好感を持ってもらえる「笑顔」で過ごしたいと思った。

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実績・導入事例

主な研修実績
  • 医療 社会医療法人愛仁会グループ(千船病院 ・高槻病院 ・愛仁会リハビリテーション病院・介護老人保健施設・杏和総合医学研究所・明石医療センター・大阪市立大学医学部付属病院・尼崎だいもつ病院・おかじま病院)/ 医療法人蒼龍会(井上病院・老健ひまわり・老健つくも)/ 京都第一赤十字病院 / 第二赤十字病院 / 大津赤十字病院 / 三菱京都病院 / 船員保険大阪健康管理センター / 大阪府済生会富田林病院 / 大阪府三島救命救急センター / ケアヴィラ伊丹
  • 介護 京都府社会福祉協議会 / 京都紫明福祉会 / 社会福祉法人はしうど福祉会 / 社会福祉法人あしぎぬ福祉会 / 高齢者総合施設「健光園」/ 社会福祉法人八起会 / 高齢者総合施設「虹ヶ丘」「岩滝あじさい苑」「長寿苑」/ 特別養護老人ホーム「五十鈴荘」/ 田中ケアサービス株式会社 / 特別養護老人ホーム「悠紀の里」/ 特別養護老人ホーム「あやめの里」/ 介護老人保健施設「ハーモニーこが」/ 特別養護老人ホーム「レインボーの里」/ 社会福法人乙訓福祉会 / 京阪ライフサポート / 社会福祉法人福知山学園「三和翠光園」/ 全労災在宅介護サービスセンターきょうと / びう京都介護サービス / 綾部さくらホーム / 老健アビイロードやましな
  • 福祉 カフェレストランほのぼの屋(舞鶴市)/ 全国手話研修センター / 京都市学童連盟 / 京都社会福祉協議会 / 全日本ろうあ連盟 / 大阪聴覚障害者福祉会 / 四国ろうあ連盟 / 京都府社会福祉事業団
  • 大学・高校 畿央大学 / 京都嵯峨芸術大学 / 京都橘大学 / 京都工芸繊維大学生協 / 大阪樟蔭女子大学/ 兵庫県私学総連 / 神戸女学院 /甲南大学 / 武庫川女子大学 / 神戸女子大学 / 京都府立福知山高等学校 / 京都府立西舞鶴高等学校 / 京都府立峰山高校弥栄分校 / 大阪市立生野工業高等学校 / 大阪市立泉尾工業高等学校 / 京都看護大学 / 明石医療センター付属看護学校
  • 行政 守口市役所 / 陸上自衛隊中部方面総幹部 / 滋賀県市町村職員研修センター
  • 企業 不二電機工業株式会社 / コタ株式会社 / ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー / 株式会社メックステクノ西日本 / ニック株式会社 / センコー株式会社 / 株式会社ナルトシザー / 株式会社開誠 / 社団法人近畿建設協会大阪支所 / 永大テクニカ株式会社 / NOSAIきょうと / ホテルセントノーム京都 / 他多数

順不同

導入事例のご紹介
  • 医療・介護接遇マナー講座
  • ライフアップ講座
  • その他の講座
訪問介護ヘルパーのマナーアップを図りたい
利用者宅を訪問する際の心がけ、一般的なマナー(挨拶・返事・敬語など)を見直し、マナーの具体的な形をトレーニングし、スムーズにできるように指導します。
ケアマネ、相談員の面接時のマナーを身につけたい
初めての利用者の家族に対する面接において信頼感を高めるために必要なコミュニケーション能力(感じの良い聞き方、尋ね方)となど基本的な立居振舞(身だしなみ、表情、)を磨きます。
対人関係を良くする職場のマナーを知って欲しい
価値観も考え方も年齢も違う相手と通じ合うためには、どのような心持で対応していけばよいのかをゲームや自己チェックシートを使い体験しながら楽しく学びます。
採用3年未満の早期離職の予防をしたい
事業に対する「ヒアリング(事前調査)」を実施し、人材定着に関するアドバイスを行うほか「研修」「個別面談」など事業所のニーズに応じた総合的な「人材定着支援」を行います。
異なる部署の接遇マナーを確認させたい
看護部・技術部・医事課などそれぞれ部署毎に面談を行い、それぞれの部署の患者さまへのかかわり方について共に考え、必要な項目に研修の的を絞り、効率的な研修で確認と定着を行います。

準備中

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