身の引き締まる思い

昨年ホームページより研修のオファーをいただいた
城陽市に本部のある社会福祉法人M様。
昨年に引き続き、今年も内定者研修の依頼をいただきました。
身の引き締まる思いです。

施設のホームページ冒頭に理事長のご挨拶があり
そこに「『人を支えるのは人』これは、どんなに文明が発展しようとも、
未来永劫変わらぬ福祉の本質です」と書かれてあります。
対人援助職として大切な神髄がここにあると心に響くお言葉でした。
この一文に触れ、心ある人間力豊かな福祉職員になってほしいとの
願いを込めて、渾身の思いを傾け研修をしたのを覚えています。

昨年、打合せ後、担当者の方からいただいたメールに
このように書かれてありました。

「本日はお忙しい中、当法人までお越しいただきありがとうございました。

内定者研修に向けたお話をさせていただく中、時間を忘れるほど
充実したお話ができましたこと、ありがたく思います。

当法人では、7年ほど前より人材育成に関するマスタープランに
着手し、1~5年までを一つの区切りとして体系的な研修を
実施してきました。

そうした中、他法人には負けないほど、充実させている研修でも
その受講者が学び取る姿勢にならないと、どんなに良い内容であっても
その人の身についていかないという現実を見て参りました。

何が必要なのか。倫理的な研修をしてみたり、講話をしてみたり
試行錯誤をしておりますが、やはり基本は「人となり」その人の
人としての力だろうと感じております。

ですから、今回、先生方にお願いしております社会人マナー研修は
とても重要であると認識しており、信頼できる講師の方にお願したいと
思っておりました。

本日、いろいろなお話をさせていただく中、先生方にお任せすることが
ベストであると確信をいたしました。」

身に余るお言葉でした。
それだけに今年もまた研修のオファーをいただき、心が奮い立つ思いでいます。